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サイパンの停電はまだ1ヶ月は続く見込み
金繰りの苦しいサイパン政府はイギリスに本社のあるアグレッコ 国際電力設備会社より15メガワットの発電能力のある発電機を1億5千万円でリースしました。
政府は色々お金のやりくりをして何とか契約にこぎつけましたがアグレッコ国際電力設備会社は発電機はシンガポールより海上輸送されるため、サイパン到着までに30日はかかるといっています。
到着後据付して、運転開始までに少なくてももう6日間かかる。
そうすると、計算どうりにいったとしても、9月14日から本稼動になる
政府関係者はこれで電力不足を解決する見込みがついたと安堵しています。
その代わりこの費用を補うために7月21日から18ヶ月間3億4千万円の負担を住民に課さなければならないといっています。
このリース契約によりCUCは毎月5千万円を支払わなければなりません。
又燃料代として1キロワット当たり5セントを支払わなければならず、
この費用増加は消費者の負担になるそうです。
電気料金は2006年7月以来、1キロワット当たり11セントから50セントと5倍になっています。
電気の供給がまかなわれたとしても、電気料金の高騰はサイパンにとって大きな問題です。
前は電気の消費量はあまり気になりませんでしたが、今は何処の家庭でも電気の節約に努めています。
今回私も引越しをし、少し大きな家に変わりましたが、電力会社に対し、保証金を7万円納めなえればなりませんでした。
この金額は電力会社の予測する1ヶ月の電気の消費量です。
これがサイパン経済にどのような影響を与えるか恐ろしいものがあります。
私の友人が経営する中華料理店も電気代を節約するため夜の営業時間を早めに終わるように変えました。
サイパン人の好きなビールも冷やして売っていますが、これからは冷たいビールと冷やしていないビールとの価格差が出てくるのではないでしょうか。
私がよく買いにいく酒屋さんもビールを冷やして売ると冷蔵の電気代で赤字になるといってビールの販売をやめました。
今後サイパン社会に与える影響は大きなものがあります。
ここサイパンの唯一の産業である観光業もこの電気料を負担するためには値上げを又は何らかの節約をしなければならなくなってくるのではないでしょうか
今でもサイパンの観光業の競争相手である東南アシア諸国に較べると物価は決して安くないと言われています。
最近の日本の新聞によるとハワイなども航空運賃の値上げで観光客数が減っているそうです。
どんな影響が出るか心配です。
サイパンの今日の天気
今はサイパン時間の朝5時です。
夜はずーっと雨が降っていました。
朝になり日が出るとどうなるのでしょうか
今は午後5時です。
外回りが終わる家に帰り、PCに向かっています。
今日は晴れ時々曇りという感じです。
すっきりした快晴ではありませんでした。
サイパン ダイビング(オープン ウオーター コース)
今回はオープン ウオータ コースに参加してくださったマイケルさんをご紹介します。
マイケルさんは日本にある有名 デザイナー ブランド メーカーの幹部です。
日本語も大変お上手です。
アメリカの方です。
学科講習、プール実習も無事終わり、いよいよ海洋実習の始まりです。
オープンウオーター講習の中でなかなか難しい中性浮力の練習です。
マイケルさんはなかなかうまいですね
中性浮力がうまく取れています。中世浮力がうまく取れるとダイビングがとても楽になり、エアーも長く持つようになります。
初心者ダイバーの多くは中性浮力がなかなか取れません。
中性浮力に自信のないダイバーはアドバンスーコースの中世浮力の練習であるPPBやPPBスペシャリティで練習なさることをお勧めします。
マスクなし呼吸の練習です。
ボートで最後の講習です。
グローバル オーシャン ダイバースのオープンウオーター講習では講習中に色々な経験をして頂くためにボート ダイビングも取り入れています。
ボートで沈船スポットまで行き、オープンウオーター コースの最後の海洋実習です。
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サイパンでのダイビングは Global Ocean Divers にお任せください。
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