サイパンの中心地 ガラパン フィエスタ リゾート ホテルにあるダイビング ショップ グローバル オーシャン ダイバーズによる今日のサイパンの出来事 沖縄駐留アメリカ海兵隊グアム、ティニアンに移転
沖縄に駐留するアメリカ海兵隊100人がティニアン島に移転してきました。
計画では200人以上の海兵隊員の移転のようです。
この移転はMAG−12作戦という名前がつけられています。
ティニアン島にとっては第二次世界大戦以来の大規模な軍隊の駐留になります。
アメリカ国防省はティニアンの土地の2/3に既に借地権を持っています。
ティニアン市長は今回初めてアメリカ海兵隊が移転してくる事で初めてティニアン島の利用計画がはっきりしたと言っています。
今後この計画に協力することにより、北東アシアの安全が保たれ、同時にティニアン島の発展につながることに期待したいと言っています。
今回の移転は装備と共に100人の海兵隊員を運んできましたが又すぐに沖縄に帰り、残りの100人の海兵隊員を運送し、最終的には5,000人の海兵隊員の沖縄よりサイパン(CNMI)、グアムの移転になるようです。
この移転は$86億ドルの予算でそのうち$30億は日本政府の負担だそうです。
サイパンではこれを機会にティニアン島の発展につなげたいと期待しています。
このアメリカ軍の沖縄よりの移転計画は日本政府とアメリカ政府との長年の希望であり、オバマ政権の目玉政策でもありました。
これからティニアン島の訓練場にて日本の自衛隊もアメリカ軍との共同訓練も行われます。
アメリカ海兵隊をグアム、サイパン(CNMI)を中心としてオーストラリア、日本、韓国などの西太平洋に流動的に配置することにより西太平洋の安全を確保しようという新戦略のようです。
私も日本の憲法などの勉強をしていますが、日本の国防などもどのようにするか日本国民が真剣に考えるときが来たと思います。
今の憲法を素直に解釈すると自衛隊は違憲だと思います。
では国防軍は必要ないかというと日本の安全のためには必要と思います。
皆さんと一緒に議論して日本の方向を決めたいと思います。
- 2012.05.07 Monday
- 北東アシアの安全
- 00:51
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- by godi01




